airitasaki

絵、観た映画、読んだ本

new zine 2019 / tokyoartbookfair2019 ginza edition

銀座ソニーパークで行われたアートブックフェア
tokyoartbookfair2019 ginza editionで
4月6日,7日のみ少部数置いてもらいました。

今回はiphoneで撮った写真、ドローイング、google翻訳したエッセイっぽい漫画
色々詰め込んでます!

 

f:id:bigbang00:20190331004743j:plain



f:id:bigbang00:20190331004326j:plain



f:id:bigbang00:20190331004533j:plain

 

ヨロシク!

 

平行な線のない

4月の最初に札幌でグループ展に参加します。
 
大正13年に建てられたという質屋の倉庫だったところをカフェ兼ギャラリーにした素敵な場所です。

f:id:bigbang00:20190329134921j:plain

f:id:bigbang00:20190329135001j:plain



 
もともとは旭川に住む作家を大学時代の友人が紹介してくれて、何かやろうよ、と始まりました。
展示するメンバーに道内出身の人は居ないけど、だからこそなんとなく共有できる色々な話もあり、
美味しいものを食べたりギャラリーの周りをぶらぶらしたりしながらこの展覧会は作られていきました。
 
ひとりは大学で空間デザインを専攻した後、現在医学を学んでいる人と、
もう一人は片手にチェキを持った料理人、もう一人は関西在住の写真家(まだ会ったこと無い)です。
わたしは油絵を数点出します。
 
格子状の地図、歴史と文化の浅い街、それぞれが細々と活動できる環境。
その土地で生活しそれぞれ無意識に感じているものとは何だろう?ということなど
展示に来て楽しんで頂ければと思います。
 
平行な線のない
田﨑愛理/畠山理恵/廣瀬文音/松浦美郷
 
2019年4月6日(土) - 4月14日(日)
12:00 - 19:00
月曜定休日、最終日17:00まで 入場無料
※お料理は4月14日(日)のみ ひと皿500円

@れんがギャラリー/カフェー 旧鎌田志ちや
札幌市中央区南10条西9丁目1-30

[アクセス]
市電 山鼻9条駅から徒歩7分
バス 南9条西11丁目札幌中央病院前から徒歩4分

田﨑はじめ回顧展 終了いたしました

1/19にこの展覧会は無事に終了致しました。
御来訪頂き、ありがとうございました。


準備や搬入・搬出、会期中の受付など、多くの方が
お忙しい中ご協力して下さったおかげで、
本当に明るく楽しい展覧会を開催する事が出来ました。

田﨑はじめ回顧展であると同時に、「井」の活動の展示でもあり、
それぞれが住む「まち」や「風土」について考えるきっかけになる展示でもあり、
カメラ好きを唸らせる展示でもあったと思います。

 

「何かやってみようかな」と迷っている時に、
なんとなく気持ちが前に向くような展覧会だったという感想を頂けたこと、
会場に2,3時間滞在し資料や写真をゆっくり眺められる方も居たりと、
こちらもあたたかい感謝の気持ちで一杯です。

 

また、本展facebookページ、及びインスタグラムアカウントはアーカイブとして、
暫く更新していくつもりです。
是非今後ともご覧下さいませ。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019/1/24
田﨑はじめ回顧展実行委員会
壽時 愛理

 

f:id:bigbang00:20190113115052j:plain

 

f:id:bigbang00:20190112175526j:plain

 

f:id:bigbang00:20190112175531j:plain

 

 

 

田﨑はじめ回顧展について

昨年の秋に亡くなった、自分の父 田﨑はじめの回顧展を来年1月に開催します。

「井」という名前のフリーペーパーを、地元のお店やものづくりをする人たちと一緒に発行したり、

「井のいち」や「森のJAZZ祭」というイベントを皆で作ったり、

石神井公園 三宝寺池の写真を毎朝撮りに行ったり、

料理と音楽と「もの」が好きで集めていたり、

色んな人と人とのつながりのおかげでいつも自宅に遊びに来る人たちで賑やかだったり、

それによって次への活動につながっていったりしていたことを

この展覧会で多くの人に伝えられたらいいなーと思ってます。

 

facebookページでも情報を随時更新していますので、是非ご覧下さい。

https://www.facebook.com/hajimetasaki.kaikoten/

 

展覧会企画、チラシ制作 行いました。

 

f:id:bigbang00:20181207154321j:plain

f:id:bigbang00:20181207154330j:plain

 

【概要】

会 期:2019年1月13日(日)~1月19日(土)

時 間:10:00 - 17:30(最終日のみ16:00まで)
休館日:1月15日(火)
会 場:練馬区石神井ふるさと文化館 2F企画展示室
    〒177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16

※一般利用者用の駐車場はありません(周辺の有料駐車場をご利用ください)
入場無料
 
主 催:田﨑はじめ回顧展実行委員会
協 力:ソラまち倶楽部、井企画室、公益財団法人練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンター

お問い合わせ: hajimet-kaikoten@hotmail.com

 

会期中イベント

⃝1月13日(日) 14:00-

パフォーマンス/津田貴司(サウンドアーティスト)

 

⃝1月13日(日) 16:30-

トークイベント「井のいちの始まりからジャズ祭まで(仮)」

  /町田 顕彦(knulpAA店主、井のいち主催者)

   奥野 雅司(石神井氷川神社宮司

   小美濃悠太(ベーシスト)

 

⃝1月14日(月・祝) 13:00-

ミニ撮り歩きワークショップ/ソラまち倶楽部

写真を撮りながら三宝寺池を一周します。どなたも参加できます。

 

⃝1月19日(土) 13:30-

朗読 「小泉八雲の読み語り」/デクノボウ衆

 

 田﨑はじめは1950年豊島区東長崎で生まれ、デザインの仕事をしながら平面作品や写真作品を制作してきました。

 1997年より練馬区石神井に居住して以来、石神井の風景や三宝寺池の移ろいを写真に取り続けるうちに、同じくこの地域で活動する人の輪を繋げていきます。

 地域の人との出会いは、フリーペーパー「井」の創刊、クラフト・音楽・食の複合型イベント「井のいち」(石神井氷川神社)、カメラを手に街を歩く「『ソラとまち』撮り歩きワークショップ」、「森のJAZZ祭」の開催へと発展し、次々と実現を果たしていきました。

 本展は、田﨑はじめの活動を3つに分けて構成し、

練馬区石神井での活動の軌跡-「井のある風景」展での写真パネルや、イベントの企画・立ち上げに関する資料、②2012年以前の作品、③彼の蒐集品を展示します。

 人と時間と風景をかけがえのないものとして接してきた眼差しを、多くの来訪者と共有していただければ幸いです。

 

video game

ゲームアートにおけるゲーム世界の自律性 – ミルトス・マネタスとビデオゲーム以後の芸術 / 谷口 暁彦 | ÉKRITS / エクリ

最近ゲーム動画観るのが楽しい。

90年代、私が過ごした小学生〜中学生の頃には多分珍しい、

自宅用PCがマッキントッシュだった。

子供用のお絵かきソフト、キッドピクスってやつで絵を描いたり

スタンプを画面いっぱいに貼り付けたりしたのを、めちゃ読み込み遅いプリンターで、ゆっくり印刷されるのをじ〜っと見てたな。

今になって90年代のPCゲームのこととか調べると、面白そうなやつ沢山あったんですね。

 

◯「きみの鳥はうたえる

札幌ではシアターキノで7/16に先行上映。

やくたたず」での登場人物が、何の職業に就いているのかはっきりとは明かされないまま(物語に必要な最低限の手掛りのみ)であるように、三宅唱の映画では職業という言葉が何となく浮かんでくる気がします。

不真面目さや、なんて事ない理由によるサボり。仕事に対して真面目ではないがそれ以外の場では「優しい」と言われるような人。逆に、生きていく上での誠実さとは何か。

自分自身、良い仕事をする・労働し賃金を得ることにあまりうまく出来ていない気がしていて(ちゃんとやったつもりでも出来てないとか、社会的信用とか。。ははは・_・)余計に意識したのかもしれないけど。

通常上映始まったらあと数回見たいです。

映画『きみの鳥はうたえる』オフィシャルサイト

最近読んだ本・読み途中の本

f:id:bigbang00:20180713140907j:plain

◯「エドワード・ヤン −再考/発見」(2017,フィルムアート社)

◯「しかし… ある福祉高級官僚 死への軌跡」(是枝裕和, 1992, あけび書房)

◯「映画を撮りながら考えたこと」(是枝裕和, 2016, ミシマ社)

◯「ミヒャエル・ハネケの映画術 彼自身によるハネケ」(ミシェル・スィユタ/フィリップ・ルイエ、福島勲 訳, 2015, 水声社

 

万引き家族を観てから関連した本ばっかり読んでいる。